RULES

『ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム(FF-TCG)』のことがまだよく分からないという方は、
まずはこちらの『初心者の館』をご覧ください。

ルールガイド

『ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム(FF-TCG)基本ルール解説』は、『スターターセット』に封入されているルールガイドと同じものです。
こちらをお読みいただくと、ゲームの概要と基本ルールをすべてご理解いただけます。

FF-TCG総合ルール』はゲーム全般にわたっての詳細ルールが書かれたルールブックです。細かな判断に迷ったときはこちらのルールをご覧ください。



トーナメントルール


『MASTERS』や『Grand Championships』、『名人戦』などの公式イベントにおいて、プレイヤーが認識しているのが望ましい「トーナメントルール」につきましてはこちらのPDFをご覧ください。

フロアルール

罰則規定

基本ルール解説 page.1

構築戦のルール

  • 構築戦で使用するデッキは50枚ちょうどで、同じカード番号のカードは3枚まで入れることができます。
    発売中のすべてのセット(『Opus』シリーズと『スターターセット』)と配布済みのPRカードが使用できます。
    禁止カードや制限カードはありません。
  • 新しい製品について
    新しい『Opus』と『スターターセット』が発売された場合、以下のルールに従ってカード使用が解禁される時期が規定されています。

    店頭イベント:発売日以降
    『MASTERS』などの日本公式イベント:発売日から1週間後
    国別選手権(イギリス選手権)などに相当するイベント:発売日から2週間後

  • PRカードについては、基本的には配布日以降のイベントで使用できます。

作品単構築戦のルール

  • 作品単は、特定の作品(カテゴリ)のカードのみで対戦を行う特殊な構築戦です。「構築戦のルール」に加えて、以下のルールが適用されます。作品単構築についてはこちらのコラムもご参照ください。

    <作品単の構築ルール>
    1.特定の「カテゴリ」のカードのみで50枚ちょうどのデッキを構築します。2つ以上のカテゴリを混ぜることはできません。
     ※「MOBIUS・VII」など複数のカテゴリを持つカードは、「MOBIUS」と「VII」いずれのデッキにも使用できます。

    2.以下の6種のカードは、特例としてあらゆるカテゴリのデッキに各3枚まで入れることができます。
     【1-011C】幻術士
     【1-040C】召喚士
     【1-068C】幻術士
     【1-105C】幻術士
     【1-138C】召喚士
     【1-159C】幻術士
     ※【6-006C/1-011C】幻術師など、再録されたカードも使用可能です

    3.作品単構築戦においてのみ、以下の禁止カードが適用されます。禁止カードはデッキに1枚も入れることができません。
     【4-082C】ジェシー (カテゴリ「VII」)

    ■使用可能カテゴリ一覧(Opus VI現在)>
     ・II
     ・III
     ・IV
     ・V
     ・VI
     ・VII
     ・VIII
     ・IX
     ・X
     ・XI
     ・XII
     ・XIII
     ・XIV
     ・TYPE-0
     ・FFT
     ・FFTA
     ・FFTA2
     ・WOFF
     ・MOBIUS

    ※「DFF」「LOV」「THEATRHYTHM」「Special」「PICTLOGICA」は対象外となります。
    ※使用可能カテゴリは今後のカードの追加によって更新されます。

    <特殊なルール>
    1.すべてのキャラクターや召喚獣は、同じ属性のCPが含まれていなくてもプレイできます。ただし、【2-007L】始皇帝ザンデなど、カードのアビリティによってコストの支払いが特定のCPに制限されている場合は、それに従います。
     この特殊ルールはカードのプレイのみに適用され、アクションアビリティやスペシャルアビリティの起動に必要なCPや、カードの効果として支払う際のCPは、通常通り指定された属性である必要があります。

    2.一般アイコンを持たない同名のキャラクターを2体以上フィールドに出すことが可能です。フォワードとバックアップの両方に存在しても構いません。
     ただし、一般アイコンを持たずカードナンバーが同一のカードは1枚しか出すことができません。何らかの効果によって2枚以上コントロールする状態になった場合、2枚ともブレイクゾーンに置かれます。

チーム構築戦のルール

  • 「構築戦のルール」に加えて、以下のルールが適用されます。

    1.チーム構築戦においては、同じカードはチーム内で合計3枚までしか入れることができません。合計3枚以内であれば、1人のプレイヤーが3枚入れても、3人のプレイヤーが1枚ずつ入れても構いません。
    2.チーム全員で同時に対戦を行い、勝ち数の合計が多いチームが勝利となります。

リミテッド戦のルール

  • リミテッドは、その場で配られたパックを開封し、そのカードを用いてデッキを組み対戦する形式です。リミテッドにはシールドとブースタードラフトの2種類があります。リミテッド戦についてはこちらのコラムもご参照ください。

    <シールド>
    1.1人あたり9パックが配られ、それらを開封して出てきたカードを使用してデッキを組みます。
    2.後述の「特殊なルール」が適用されます。

    <ブースタードラフト>
    1.ブースタードラフトは4人以上で行われます。
    2.参加者全員が円になるように机につき、全員に4パックずつ渡します。その後、それぞれ1パックずつ開封します。
    3.開けたパックから出てきたカードの中から、各自1枚カードを選んで自分のものとし、その後、残りのカードを自分の左隣の人に渡します。続いて渡されたカードからまた1枚選び自分のものとして、残りを左隣の人に渡します。これをカードがなくなるまで繰り返し、12枚のカードを自分のものとします。
    4.残りの3パックも同様に行います。ただし2パック目は1パック目と逆方向になるよう右隣の人にカードを渡します。そして3パック目はまた左隣というように、渡す方向が交互になるようにします。
    5.これを4パック分繰り返し、手元に残った48枚のカードを使用してデッキを組みます。
    6.後述の「特殊なルール」が適用されます。

    <オールスタードラフト>
    オールスタードラフトとは、ブースタードラフトとは異なるカードを用いて行われる特殊なドラフトです。
    1.『FF-TCG』の様々なカードを集めて、カードセットを用意しておきます。公式イベントではあらかじめ用意されたセットを使いますが、個人で遊ぶ際には好きなカードを入れて構いません。参加人数×48枚以上の枚数を用意する必要があります。
    2.すべてのカードをよく混ぜ、その中からランダムに選んだ12枚を、ブースタードラフトにおける1パックに相当するものとして扱います。そのようにして4パック分48枚のカードを手元に用意します。
    3.カードのドラフト方法や、ゲームの進行についてはブースタードラフトと同様です。

    公式イベントにおける使用カードリストはこちらをご覧ください。また、以前のバージョンからの変更点はこちらをご覧ください。
    ※このリストは『Opus VI』現在のものです(最終更新日:2018/8/17)。
    ※バランスの調整のためリストの内容は変更される場合があります。

    <特殊なルール>
    ※このルールはシールド・ブースタードラフト共通です。

    1.デッキは40枚以上で構築します。40枚以上であれば何枚でも構いません。
    2.同じカードをデッキに入れる際の上限枚数はありません。何枚でも入れることができます。
    3.対戦相手に6点のダメージを与えれば勝利となります。

カード別FAQ


◆『Opus Ⅳ』から登場するモンスターについて
「モンスター」はカード種別のひとつです。フォワードやバックアップと同じくキャラクターに属し、コストを支払ってフィールドに出します。
モンスターはさまざまなアビリティを持ちます。フォワードやバックアップとは異なり、コストにダルアイコンを含むアクションアビリティを、フィールドに出たターンからすぐに使うことができます。


Opus Ⅵ

  • 全般
  • 火属性
  • 氷属性
  • 風属性
  • 土属性
  • 雷属性
  • 水属性
  • 光属性
  • 闇属性

エラッタ

エラーカードの正誤表について掲載しています。