第533回:『第七期 名人戦 東海地区予選』トーナメントレポート

 冬の風物詩となっている公式トーナメント『第七期 名人戦』。今回は『東海地区予選』のレポートをお届けします。

東海地区予選(1月17日・名古屋市)


 1月17日、愛知県名古屋市の「IMYホール」にて『第七期 名人戦 東海地区予選』が参加者54名によるスイスドロー6回戦+プレーオフ1回戦で開催されました。

 全国10会場の地区予選も早くも折り返しということでメタゲームはおおむね定まっており、おなじみのデッキが使用率上位を占めました。最大勢力である「戦士」は火水か火氷、あるいは火氷水の3属性均等といまだに抜きん出たリストが定まっておらず、結論は『第七期名人位決定戦』まで持ち越されそうです。54個のデッキ分布は以下のとおりでした。


13名:「戦士」
6名:「騎士」
5名:「火単」
4名:「光の戦士」「氷雷FFVIII」
2名:「土単」
1名:「火風土モンスター」「火土雷FFXIV」「火氷顕現」「火風」「火土」「氷雷」「土氷」「水雷暁の血盟」「水雷モンスター」「氷単」「風単」「雷単FFXIV」「水単モンスター」「FFXII」「FFXIII」「クラスゼロ」「ヴァーサタイル」「ヴェグナガン」「ケフカ」「コスト3WoL」  

 スイスドロー6回戦を終え、唯一の全勝で優勝を果たしたのは「氷雷FFVIII」デッキのケンビさんでした。全勝対決となったてづかきよたかさんの「戦士」デッキとの6回戦では、ダメージを先行されながらも【27-075L】イデアでアドバンテージを稼ぎ【22-022R】キスティスで逆転する「氷雷FFVIII」ならではのゲームメイクでみごとに勝利しています。おめでとうございます!

 これで「氷雷FFVIII」は関東地区予選に続いて地区予選で2度目の優勝となり、「発見の旅路」からの新勢力がメタゲームにおける存在感をより堅固なものにしました。



 『第七期 名人戦』、次回は1月24日に福岡県福岡市で『九州地区予選』が開催されます。皆さまのご参加をお待ちしております!

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『第七期 名人戦 東海地区予選』上位・通過者デッキリスト【スタンダード】

※デッキ内のカード名をクリックするとカード画像が表示されます。