第530回:『第七期 名人戦 近畿地区予選』トーナメントレポート

 2026年、『FFTCG』ではアニバーサリーイヤーとなる年が幕を開けました。皆さまにとってもすばらしい1年になることを心よりお祈り申し上げます。

 新年最初のコラムとして、2025年最後の公式トーナメント『第七期 名人戦 近畿地区予選』のレポートをお届けします。

近畿地区予選(12月27日・大阪市)


 12月27日、大阪府大阪市の「梅田センタービル」にて『第七期 名人戦 近畿地区予選』が参加者64名によるスイスドロー6回戦+プレーオフ1回戦で行なわれました。

 2025年最後の地区予選ということもあり、年内中の権利獲得を目指して他の地域から遠征されたプレイヤーも多く見られました。以下がデッキ分布で、これまでと大きく変わりなく「光の戦士」「騎士」「戦士」といった有力デッキが人気を集めています。


9名:「光の戦士」
8名:「騎士」「戦士」
4名:「土単」「火単」
3名:「氷単」「火風」「水単モンスター」「FFVIII」「暁の血盟」
2名:「コスト3WoL」「クラスゼロ」
1名:「風単」「水氷FFVI」「水氷クリスタル」「空賊」「土風FFVII」「氷雷」「バッツ&ボコ」「麒麟」「土水カオスアーク」「エオルゼア十二神」「古代人コンボ」「水雷モンスター」  

 5回戦の終了時点で全勝は2名となり、「戦士」デッキのriruさんと「コスト3WoL」デッキのひれひれ(∵)さんによる『世界選手権』日本代表経験者どうしの対戦が実質的な決勝戦となりました。制限時間をほぼ使い切るタイトなゲームになりましたが、riruさんが勝利し2025年の公式トーナメントで最後のトロフィーを獲得しています。同じく2025年の『MASTERS 2025 2nd season 大阪』でも優勝されており、「会場の相性がいい」とのコメントをいただきました。優勝おめでとうございます!

 また、上位+プレーオフ勝者の計9名のデッキタイプは7種類と分かれており、メタゲーム上で目に見える勝ち組デッキが不在のまま2026年のスタンダード環境が始動することになりそうです。『第七期名人位決定戦』に向けた環境の推移も引き続き要注目です。



 『第七期 名人戦』、次回は1月11日に石川県金沢市で『北信越地区予選』が開催されます。2026年の公式トーナメントがここから始まります。

 新たな1年、『FFTCG』の公式トーナメントで皆さまのご参加をお待ちしております!

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『第七期 名人戦 近畿地区予選』上位・通過者デッキリスト【スタンダード】

※デッキ内のカード名をクリックするとカード画像が表示されます。