第532回:『第七期 名人戦 北信越地区予選』トーナメントレポート

 冬の風物詩となっている公式トーナメント『第七期 名人戦』。今回は『北信越地区予選』のレポートをお届けします。

北信越地区予選(1月11日・金沢市)


 1月11日、石川県金沢市の「TKP 金沢新幹線口会議室」にて『第七期 名人戦 北信越地区予選』が開催され、雪まじりの荒天の中でしたが15名のプレイヤーにご参加いただいてスイスドロー4回戦+プレーオフ1回戦で行なわれました。

 参加者のデッキは以下のとおりこれまでと変わらず「戦士」「光の戦士」「火単」「騎士」が多い分布でしたが、この中で「火単」以外は3属性以上のキャラクターが並ぶデッキであることもあってか【16-129L】カオス【19-105H】アークの「土水」を選択したプレイヤーも見られました。


3名:「戦士」「光の戦士」
2名:「火単」「土水」「騎士」
1名:「氷単」「火風」「氷土」  

 スイスドロー4回戦を終え、2026年最初の公式トーナメントで優勝を果たしたのは会場で唯一の「氷単」を使用したしーゆーさんでした。また、プレーオフでは「騎士」のミラーマッチを制した本庄鷹さんが権利を獲得されています。おめでとうございます!



 『第七期 名人戦』、次回は1月17日に愛知県名古屋市で『東海地区予選』が開催されます。皆さまのご参加をお待ちしております!

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『第七期 名人戦 北信越地区予選』上位・通過者デッキリスト【スタンダード】

※デッキ内のカード名をクリックするとカード画像が表示されます。