第103回:FINAL FANTASY Trading Cardgame 『MASTERS 2018 札幌』 トーナメントレポート

 5月20日、北海道の「札幌駅前ビジネススペース」にて『MASTERS 2018 札幌』が開催されました。参加者は3名、総当たりでの予選ラウンドからの決勝ラウンド2回戦で行われました。

 決勝はたてわきさんvsTAKさん。デッキはたてわきさんが「水単モンスター」、TAKさんが「氷水」です。

 氷水のTAKさんは【5-040C】呪術士や【5-031H】ギルバートなど軽い手札破壊カードが多めの構成であり、序盤からたてわきさんの手札を攻め立てていきます。対するたてわきさんは単色の強みを活かし、【4-134C】ブラネや【4-131R】トンガリといった実質1コストのバックアップを早々に並べ、豊富なバックアップからのリソースで迎え撃ちます。さらには【4-144H】リルムや【5-129C】シュレディンガーといったカードで着々とアドバンテージを重ねていったたてわきさんのフィールドには、気が付けば十数体のキャラクターが。最後は水単の必殺技ともいえる【3-130R】カイナッツォで場を一掃し、見事たてわきさんの勝利となりました。

 お話を伺ったところ、今回の水単デッキで活躍したのは【5-139C】リヴァイアサンとのこと。手札をためやすいデッキなので相手のフォワードに対して軽い除去として使いやすく、また自分の【3-130R】カイナッツォを戻してもう一度出すというコンボも有用だったそうです。モンスター型の水単が苦手としている【2-147L】皇帝に対処できるのも有効であり、理にかなったカード選択といえるでしょう。

 次なるMASTERSは5月27日(日)の諏訪となります。
 皆様のご来場、お待ちしております。

TOP3デッキリスト