第66回 FFTCG:MASTERS 岡山 トーナメントレポート

4月22日、岡山市の岡山市民会館にて、『MASTERS 岡山』が開催されました。参加者は27名で、スタンダードフォーマットのスイスドロー5回戦+上位4名による決勝トーナメント2回戦にて行なわれました。

『MASTERS 新潟』のレポートでもお伝えした通り、「ライトニングデッキ」に対抗する新しい勢力として、『MASTERS 新潟』で優勝した火+水属性のコントロール系のデッキが今回も活躍できるのか? ということが今大会の1つの焦点でした。

TOP4デッキリスト

優勝したのはコントロールというよりは少々アグレッシブな形となっている「火+水デッキ」を使った溝添さんでした。デッキリストを見てもらうとわかりますが、『MASTERS 新潟』で優勝した湯浅さんが使っていたデッキとはフォワードの構成や召喚獣の選択が大きく違います。コントロール系のデッキにとどまらない、火+水属性の選択肢の広さがうかがえます。

また、予選ラウンドを全勝したのは杉原さんが使う「風単デッキ」でした。「風単デッキ」は開発チームでもかなり有力とみられていたデッキタイプでしたので、今後は「ライトニングデッキ」や「火+水デッキ」に割って入る存在になるかもしれません。