第56回 【FF-TCG ChapterⅤ カードプレビュー -第2回 FINAL FANTASY XIII-2】セラ&FF世界のモーグリたち

プレビューの第2回目は『FINAL FANTASY XIII-2』の主人公であるセラを中心に紹介していきましょう。
『FINAL FANTASY XIII-2』は『FINAL FANTASY XIII』の3年後の世界から始まり、ライトニングの妹セラを主人公として時を越えた物語が展開されます。
そして、『FINAL FANTASY XIII-2』ではセラの守護者として冒険を助けてくれるモーグリが、このFF-TCGでも重要なパートナーとして活躍します。

セラ

光属性のSRとして登場する【5-152S】セラ。

【5-152S】セラの持つアビリティはすべてが【ジョブ(モーグリ)】に関係した効果になっているので、単体で強いフォワードというよりも、モーグリというコンセプトでデッキを組む際には欠かせない存在であると言えるでしょう。

その中でも中心となるアビリティは【ジョブ(モーグリ)】を手札から捨てて発動することができる『モーグリ投げ』をイメージしたアビリティではないでしょうか。原作ではアイテムを探してくる役割を持つ『モーグリ投げ』も、FF-TCGでは、ちょっと強力な攻撃効果になっており、フィールドでモーグリたちが縦横無尽に飛び回る姿(投げつけられる姿?)が想像できるかもしれません。

また、フィールドに出たときにモーグリ1体をサーチすることができるので、FF-TCGに登場する多種多様なモーグリたちをデッキに組み込みやすくなっています。EXバーストがあるのもうれしく、ダメージゾーンにおくられた際にもモーグリをサーチすることが可能です。これらのアビリティで、あらゆる領域からプレイヤーをサポートしてくれるでしょう。

ただ、皆さんが心配なのは、【5-152S】セラのアビリティがモーグリに依存しすぎているために、現環境にいるモーグリの数ではその力を発揮できないのではないか?ということではないでしょうか。

しかし、その点も『Chapter Ⅴ』で解消されるはずです。

『FINAL FANTASY 零式』には12組あるそれぞれのクラスにモーグリの教官がいますし、『THEATRHYTHM FINAL FANTASY』にもモーグリがいます。また、ほかにもFFの世界にはさまざまなモーグリたちが登場します。

大型セットである『Chapter Ⅴ』には、これらのモーグリが多数収録されています。『Chapter Ⅴ』で加わるモーグリの一部を紹介しますので、モーグリたちの活躍にぜひご期待ください。

モーグリたち

それではまた次回、次は『FINAL FANTASY XIII-2』のそのほかのカードについてプレビューしていきます。