リミテッド戦のルール
【最終更新:2026/03/27】
・オールスタードラフトの使用カードリストを更新しました。
- リミテッドは、その場で配られたパックを開封し、そのカードを用いてデッキを組み対戦する形式です。リミテッド戦にはシールドとブースタードラフト、オールスタードラフトの3つのフォーマットがあります。リミテッド戦についてはこちらのコラムもご参照ください。
《特殊なルール》
これらのルールはリミテッド戦のすべてのフォーマットで適用されます。
1.デッキは40枚以上で構築します。40枚以上であれば何枚でもかまいません。
2.同じカードをデッキに入れる際の上限枚数はありません。何枚でも入れることができます。
3.対戦相手に6点のダメージを与えれば勝利となります。
《リミテッド戦における「Limit Break」のルール》
・リミテッド戦では構築戦と異なり、LBデッキにも通常のカードを入れることができます。
(ただし、LBデッキ内の通常のカードはキャストできません。)
※「Limit Break」の詳細なルールはリンク先のpdfで説明しています。
<シールド>
1.1人あたり9パックが配られ、それらを開封して出てきたカードを使用してデッキを組みます。
<ブースタードラフト>
1.ブースタードラフトは4人以上で行われます。
2.参加者全員が円になるように机につき、全員に5パックずつ渡します。その後、それぞれ1パックずつ開封します。
3.開けたパックから出てきたカードの中から、各自1枚カードを選んで自分のものとし、その後、残りのカードを自分の左隣の人に渡します。続いて渡されたカードからまた1枚選び自分のものとして、残りを左隣の人に渡します。これをカードがなくなるまで繰り返し、12枚のカードを自分のものとします。
4.残りの4パックも同様に行います。ただし2パック目は1パック目と逆方向になるよう右隣の人にカードを渡します。そして3パック目はまた左隣というように、渡す方向が交互になるようにします。
5.これを5パック分繰り返し、手元に残った60枚のカードを使用してデッキを組みます。
<オールスタードラフト>
オールスタードラフトとは、ブースタードラフトとは異なるカードを用いて行われる特殊なドラフトです。
1.『FFTCG』の様々なカードを集めて、カードセットを用意しておきます。公式イベントではあらかじめ用意されたセットを使いますが、個人で遊ぶ際には好きなカードを入れて構いません。参加人数×60枚以上の枚数を用意する必要があります。
2.すべてのカードをよく混ぜ、その中からランダムに選んだ12枚を、ブースタードラフトにおける1パックに相当するものとして扱います。そのようにして5パック分60枚のカードを手元に用意します。
3.カードのドラフト方法や、ゲームの進行についてはブースタードラフトと同様です。



